口紅 塗り方

口紅を使って、ベストな顔を作り上げよう

口紅は顔色を明るく見せたり、目鼻立ちがくっきりと見えるようになったり、
女性にとっては大切なアイテムです。
口紅の塗り方を変えるだけで印象もガラッと変化します。
口紅をただ何となく塗るのではもったいありません。

 

口紅の塗り方を押さえて、素敵な印象を作り上げましょう。
その為に口紅の塗り方を詳しくみていこうと思います。

 

まずは基本となるベース作りです。
ベースをきちんと整えてから、口紅を塗る事でにじみや色落ちを防ぎます。
初めにしっかりと保湿リップを塗って、潤いを与えます。

 

この時、乾燥や冷えで唇の色が悪いと感じたら、
パックやマッサージをする事で仕上がりが変わってきます。
この一手間で発色も数倍違ってくるのでおすすめです。

 

また、保湿ケアを終えたら、一旦、唇の油分をティッシュオフして下さい。
こうする事で、口紅を塗った後のゆがみや色落ちを防ぐ事が出来ます。

 

唇のケアを終えたら、コンシーラーで口角を中心にリップラインを消します。
これをする事で、口紅のにじみやゆがみを解消する事が出来ます。
また、好みの唇を描く事が出来るので、この作業もとても大切です。

 

そして、ベースをしっかり整えたあと、唇を描き始めます。
まずは、リップライナーで輪郭を描きます。
リップライナーの色は、希望の仕上がりによって変えるといいでしょう。
しっかりときちんと感を出したい場合は、口紅と同色、
または口紅より少し濃い色を選びます。

 

カジュアルな感じを出したい場合は、口紅より薄い色を選ぶ事で、
ナチュラル感を出す事が出来ます。
リップライナーの塗り方は口角からゆっくりと中心に向かって引きます。
一気に引くのではなく、ゆっくりと少しずつつなげて引くと上手く引けるはずです。
そして、ラインだけでなく内側に向かって、軽く塗りつぶすように塗っておくのがおすすめです。
そうする事で口紅が落ちてもライナーが残るので、色落ちがそれほど目立つ事なく済みます。
下地のような効果があります。

 

そして、本題の口紅です。

 

口紅は筆を使う方法と直接スティックで塗る方法と2つあります。

 

初心者や自信のない人は筆を使用する事をおすすめします。
筆の場合、細部までしっかりと丁寧に描く事が出来る上に失敗も少ないというメリットがあります。
ただ、リップライナーで下地作りをしてある場合は、
スティックを直接使用しても、それほど大失敗という事にはならないと思います。
これは、使いやすい方を選択してください。

 

口紅の塗り方は、リップライナー同様、口角から中心に向かって塗るようにします。
なるべくムラにならないように、同じくらいの力で丁寧にゆっくりと塗っていくようにして下さい。
口紅を塗る前のステップまでを丁寧に行う事で、口紅を塗る作業はとても簡単になります。
これで、完成です。

 

思ったより工程がたくさんあるので面倒かと感じるかもしれませんが、
手間をかけることで、色落ちや発色も違います。

 

この後、仕上がりの希望によっては、ふっくら感を出すためにグロスなどを使用するのも良いでしょう。
口紅には様々な色、質感のものがあります。

 

自分の好きなものを組み合わせたり、選ぶ事で様々な表情を出す事が出来ます。
ぜひ、口紅を使って、ベストな顔を作り上げて下さい。

 

 

 

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